「有料noteを作りたい。でも、何を書けばいいか分からない」

ここで止まっている人は多い。

せっかく時間を使って書くなら、売れるものを書きたい。

でも、

「このテーマ、本当に需要あるのか?」

「もう他の人が書いてるけど大丈夫なのか?」

「自分には人に売れるほどのネタなんてない」

そう考えているうちに、結局何も書けない。

なぜなら、

多くの人は「ゼロから斬新なネタをひねり出さなきゃいけない」と思い込んでいるだけで、実際はそんな必要ないからだ。

むしろ逆。

売れるネタを探すときほど、自分の頭の中だけで考えない方がいい。

見るべき場所は、すでに存在している。

競合。

note。

そして、読者の悩み。

この3ヶ所を正しく見られるようになると、

「何を書けばいいか分からない」

という状態から、

「書きたいnote候補はある。あとは、どれから作ろうか」

という状態に変わっていく。

俺が今回伝えたいのは「競合コンテンツ」「note検索・関連note」「読者の悩み」から、売れる可能性のあるネタをどう見抜くかだ。


売れるnoteは「思いつく」ものではなく「見つける」ものだ

最初に、かなり大事な話をする。

有料noteを作ろうとすると、多くの人はいきなりこう考える。

「何か面白いネタないかな」

「まだ誰も書いてないテーマはないかな」

「自分だけのオリジナル商品を作りたいな」

この考え方をすると、めちゃくちゃ難しくなる。

なぜなら、

まだ誰も売っていないテーマは、本当に需要があるのか分からないからだ。

逆に、すでに複数の商品が存在していて、実際に反応も取れているテーマならどうだろう。

少なくとも、

「そこに興味を持つ人がいる」

という需要の痕跡は見えている。

たとえばダイエット市場で、

「痩せたい人が多そうだから、ダイエット商品を作ろう」

だけでは広すぎる。

でも実際の商品を見ていくと、

「食事制限をしたくない」

「運動する時間がない」

「産後に体型が戻らない」

「お酒をやめたくない」

みたいに、同じダイエットでも人がお金を払いたくなる悩みは細かく分かれている。

ここまで見えてくると、商品アイデアは一気に具体的になる。

つまり俺たちが探すべきなのは、

ジャンルではなく、そのジャンルの中ですでに発生している需要だ。

売れるnoteのネタ探しとは、アイデア大会じゃない。

需要の痕跡を探す作業だと思ってほしい。

ここから、その痕跡を見つける3つの方法を紹介する。


秘密① 売れている競合から「テーマだけ」を抜き取れ

一つ目は、

すでに売れている競合コンテンツを見ること。

俺が競合を見るなら、有料noteだけに絞らない。

無料note、有料note、Tips、Brain、プレゼント企画まで見る。

理由は単純で、売り場が違っても、人が反応しているテーマには需要の痕跡が残るからだ。

需要はゼロから作るものではない。

すでにある需要を見つけて、その答えを自分で作る。

ただし、ここで勘違いしてほしくない。

競合の商品を見つけて、

「タイトルをちょっと変えて出そう」

ではない。

見るのは、

その商品の奥にあるテーマだ。

たとえば、

「初心者でもできる有料noteの書き方」

という商品が売れていたとする。

そのままタイトルを真似するのではなく、

「この商品は何の悩みを解決しているんだ?」

と一段抽象化する。

すると、

有料noteを作りたいけど、書き方が分からない

という需要が見える。

ここまで分かれば、表現方法はいくらでも変えられる。

たとえば、

「初めての有料noteを完成させる7STEP」

「文章が苦手でも作れる有料note設計術」

「何から書けばいいか分からない人のためのnote構成テンプレート」

など。

入口は違っても、狙っている需要は近い。

これが、

競合からテーマを抜く

という考え方だ。

競合を見るときは3段階で考える

気になる商品を見つけたら、次の順番で考えてみてほしい。

① 何についての商品なのか?

まず表面的なテーマを見る。

例:

「有料noteのタイトルの作り方」

テーマは「タイトル作成」。

次。

② どんな悩みを解決しているのか?

なぜタイトル作成の商品が必要なのか。

「noteを書いてもクリックされない」

という悩みがあるから。

そして最後。

③ 自分なら、どの角度から解決できるか?

ここで初めて自分の商品に変える。

たとえば、

「思わず開きたくなる有料noteタイトル30テンプレ」

「売れないnoteタイトルに共通する5つのミス」

「タイトルを変えるだけで反応が変わるnoteコピー設計」

など。

こうすれば、

競合から需要を教えてもらいながら、中身は自分の経験や知識から作れる。

中身まで見すぎない

ここも重要。

俺なら、テーマ探しの段階では競合の有料部分まで深く見ない。

中身まで読むと、どうしても内容や構成まで引っ張られやすくなるからだ。

テーマを知りたいだけなら、タイトルや無料部分から「誰の何を解決している商品なのか」を抜けば十分なことが多い。

答えを見るのではなく、問題を見る。

これくらいの距離感がいい。

売れているか」も必ず見る

ただ商品が存在するだけでは弱い。

見るべきなのは、

需要がありそうな反応が出ている商品だ。

俺ならnoteを見るとき、スキの絶対数だけではなく、アカウント規模に対してどれだけ反応されているかも見る。

仮の判断基準を置くなら、

フォロワー1,000人以下のアカウントで30〜50スキ以上ついている。

あるいは、フォロワー数に対してスキ率が3〜5%を超えている。

こういう商品は、一度詳しくテーマを確認する候補に入れる。

たとえばフォロワー600人で30スキなら5%。

フォロワー5万人で50スキの商品と、フォロワー600人で30スキの商品では、俺なら後者のテーマにもかなり注目する。

ただし、この数字はあくまで仮の目安だ。

ジャンル、投稿時期、アカウント規模、普段の反応率によって大きく変わる。

絶対基準として使うのではなく、同じジャンルの複数商品を比較するための物差しとして使ってほしい。

これは俺が普段から使ってる見方で、noteでは30〜50スキ以上を一つの観察ラインにしてる。

大手のアカウントだけではなく、小規模アカウントで反応が出ている商品ほど、俺は注目して見るようにしてる。

これもかなり重要。

大きなアカウントなら、発信者の知名度だけで売れるケースもある。

でも規模が小さいのに反応が出ているなら、

テーマそのものが需要を捉えている可能性がある。

だから競合を見るときは、

「誰が売っているか」

だけじゃなく、

「なぜこのテーマが反応されているんだ?」

まで考えてみる。

ここまでやると、競合リサーチがただの観察から需要分析に変わる。


秘密② note検索を「検索機能」ではなく需要の鉱山として使え

二つ目は、

noteそのものをリサーチツールとして使う方法。

俺なら、

  1. noteの検索窓にキーワードを入れる
  2. 有料記事に絞る
  3. 気になるnoteを見る

ここから始める。

たとえば、自分が恋愛ジャンルで商品を作りたいなら、

「復縁」

「マッチングアプリ」

「LINE」

「片思い」

「婚活」

など、自分のジャンルに関連するキーワードを検索する。

すると、そのキーワード周辺ですでに販売されている商品が出てくる。

ここで見るのは、

同じテーマの商品が何度も出てこないか

ということ。

たとえば検索して、

「マッチングアプリのプロフィール」

に関する商品が複数見つかったとする。

さらに、

「プロフィール改善」

「写真の選び方」

「自己紹介文」

などの商品も見つかる。

ここまで来ると、

単に「恋愛」という巨大市場があるだけじゃない。

その中に、

「マッチングアプリでプロフィールを作っても反応が来ない」

という具体的な需要が存在している可能性が見えてくる。

本当に面白いのは「関連note

そして、ここからがかなり使える。

俺が検索結果だけで終わらせたくない理由が、

記事下に表示される関連noteだ。

流れはシンプル。

検索する ↓

気になるnoteを開く ↓

最後までスクロールする ↓

関連noteを見る ↓

気になる記事を開く ↓

また関連noteを見る

これを繰り返す。

すると、自分では思いつかなかった切り口がどんどん出てくる。

たとえば、

「有料note 売り方」

からスタートしたとする。

そこから、

「有料noteのタイトル」

「無料部分の書き方」

「価格設定」

「ローンチ」

「発売後の販売」

「プロフィール設計」

みたいに枝分かれしていくかもしれない。

最初は、

「有料noteを売る」

という巨大なテーマだったものが、

掘れば掘るほど、

人が実際につまずいている小さな問題

に分解されていく。

そして、この小さな問題こそ有料noteのネタになる。

売れているテーマが複数ある」は悪いことではない

ここで初心者ほど不安になる。

「同じテーマの商品がもうあるなら、今さら自分が出しても遅くない?」

むしろ逆に考えていい。

複数の商品が存在し、しかも反応が出ているなら、

そこに繰り返しお金が動く需要が存在している

俺は、複数の人間が同じテーマで商品を出して、それでも反応が取れているなら、

むしろ「需要が確認されている市場」として見る。

もちろん、同じ文章を出していいという話ではない。

同じ需要に対して、

自分の経験。

自分の失敗。

自分の成功例。

自分なりの方法。

自分が対象にする読者。

ここを変える。

たとえば同じ「ダイエット」でも、

「30代男性向け」

「産後女性向け」

では中身は全然違う。

需要は借りる。答えは自分で作る。

この感覚を持っておくといい。


秘密③ 読者の「できない・分からない・面倒くさい」を商品に変えろ

三つ目。

個人的には、これが一番普段から使いやすい。

読者の悩みから逆算する方法だ。

俺なら、

「○○できない」

「○○が分からない」

「○○ができなくて困った」

この3つの言葉が出たら、一度商品候補としてメモする。

商品って、ものすごくシンプルに考えると、

問題を解決するもの

だからな。

だったら、

「何を売ろう?」

と考える前に、

「何に困っている?」

から考えればいい。

たとえば有料note販売なら、

「何を書けばいいか分からない」

ネタ発掘のnote

「書きたいテーマは決まったけど構成が分からない」

note構成テンプレート

「有料部分は書けるけど無料部分が書けない」

リード文・無料部分の作り方

「完成したけど価格が決められない」

値付けの考え方

「販売したけど全然売れない」

販売導線・ローンチ・アカウント設計

こうやって見ると分かる。

一つの行動の中だけでも、商品候補は大量に眠っている。

「有料noteを作る」という行動を、

テーマ決定

リサーチ

構成

執筆

タイトル

価格設定

販売

販売後

まで細かく分解する。

そして各工程で、

「読者はどこで手が止まる?」

と考える。

止まる場所が、そのまま商品候補になる。


昔の自分を掘り返せ

「でも、読者が何に悩んでいるのか分からない」

という人もいると思う。

その場合は、

昔の自分を見る。

俺はネタに困ったとき、昔の自分が何で止まっていたか、今でも何を面倒だと感じるかを見る。

人間は、できるようになった瞬間から「できなかった頃の苦労」を忘れていくからだ。

そこを掘り返すと、初心者が今まさに困っている問題が見つかる。

これ、かなり使える。

今では当たり前にできることでも、最初から簡単だったわけじゃないはず。

初めてnoteを書いたとき。

初めて商品を売ったとき。

初めてSNSを運用したとき。

初めてAIを使ったとき。

どこかで、

「これ、どうやるんだ?」

と止まった瞬間がある。

その過去の自分に、

「今の自分なら何を教える?」

と考えてみる。

それが商品になる。


面倒くさい」も立派な商品ネタになる

もう一つ見落とされやすいのが、

面倒くさいこと。

知識としては分かっている。

でも実際にやると手が止まる。

毎回調べ直す。

毎回考える。

毎回時間がかかる。

ここにも需要がある。

たとえば、

「長文投稿の書き方は知っている。でも毎回1文目で悩む」

なら、

長文投稿の冒頭フック集

が作れる。

「noteの構成は分かる。でも毎回ゼロから考えるのが面倒」

なら、

穴埋め式note構成テンプレート

が作れる。

「AIに頼めば文章は作れる。でも毎回プロンプトを考えるのが面倒」

なら、

用途別プロンプト集

という商品にできる。

人がお金を払う理由は、

「知らないから」

だけじゃない。

面倒だから代わりに整理してほしい。

これも立派な需要だ。


見つけたネタを「売れそうか?3つのフィルターに通す

ここまでやると、商品候補はかなり出てくる。

ただし、

見つけたネタを全部商品にする必要はない。

最後に3つのフィルターをかける。

フィルター① 需要の痕跡があるか

競合商品がある。

複数の人が同じテーマを扱っている。

SNSで何度も質問されている。

関連する投稿に反応が集まっている。

こうしたものは、需要判断の材料になる。

反対に、

「自分では面白いと思う」

だけなら、一度保留にしていい。

まずは需要の痕跡が見えるものから作る。

フィルター② 具体的な問題を解決しているか

「SNS攻略」

では広すぎる。

「投稿しても反応がない」

なら具体的になる。

さらに、

「長文投稿の1文目が作れない」

まで絞れば、かなり分かりやすい。

悩みが具体的になるほど、商品で何を解決するのかも明確になる。

フィルター③ 自分が語れるテーマ

ここは絶対に外さない。

売れそうなテーマを見つけても、自分にそのテーマを語る文脈があるかは確認する。

実績。

経験。

失敗。

研究。

日頃の発信。

少なくとも、

「なぜあなたからその話を聞くのか」

に答えられるテーマを選ぶ。

売れているからといって、自分がまったく経験していないテーマに飛びつく必要はない。

需要 × 悩み × 自分の文脈

この3つが重なる場所を狙う。


秘密④ 書き始める前に、小さく売れるか試せ

ここまでフィルターを通しても、まだ本文は書かなくていい。

なぜなら、「売れそう」と「実際に人が反応する」は別だからだ。

俺なら、有料noteを数千文字書き切る前に、そのテーマを小さく外へ出す。

たとえばThreadsやXで、

「有料noteを書きたいけど、ネタが決まらない人いる?」

「noteの無料部分と有料部分、どこで分けるか迷う人いる?」

みたいに、商品で解決しようとしている悩みを短く投稿してみる。

アンケートが使えるなら、

「一番困るのはどれ?」

と候補を並べてもいい。

普段DMをくれる読者がいるなら、3〜5人に、

「今これで一番困ってる?」

と聞く方法もある。

見るのは「いいね数」だけではない。

コメント。

保存。

DM。

具体的な質問。

「それ知りたい」という言葉。

普段の自分の投稿と比べて、こういう反応が明らかに多ければ、次へ進む。

逆に反応が弱かったら、すぐテーマそのものを捨てる必要はない。

まず、

悩みの切り口がズレていないか。

言葉が広すぎないか。

対象読者が曖昧ではないか。

ここを変えて、もう一度小さく試す。

それでも反応が薄いなら、優先順位を下げればいい。

数時間かけて本文を書いてから「誰も欲しくなかった」と知るより、投稿一本で先にズレを知った方がいい。


今夜60〜90分で「売れるnote候補」を掘り出す実践ワーク

ここまで読んで、

「なるほど」

で閉じたら意味がない。

今から実際にやってみてほしい。

最初は60〜90分を確保すれば十分だ。

競合を見る、検索する、関連noteを掘る、自分の悩みまで書き出す。

ここまで本気でやるなら、30分で無理に詰め込むより、最初から少し余裕を取った方がいい。

メモ帳でもNotionでもnoteの下書きでもいいから、「商品ネタ帳」を一つ作る。

そして次の順番で動く。

STEP1|競合を10個見る

自分と近いジャンルで発信している人の商品を見る。

タイトルをコピーする必要はない。

横に、

「この商品が解決している悩みは何か?」

だけを書く。

10個見る。


STEP2|noteで自分のジャンルを検索する

自分のジャンルに関連するキーワードを3つ入れる。

たとえば副業なら、

「副業」

だけじゃなく、

「note」

「SNS」

「コンテンツ販売」

など、少し具体化する。

気になる商品を見つけたら保存。


STEP3|関連noteを掘る

気になる記事を開いたら、そこで終わらない。

最後までスクロールして関連noteを見る。

そこからさらに別の記事へ行く。

検索 → 関連 → 関連 → 関連

と潜っていく。

俺ならここで、最初に検索した言葉だけに固執しない。

関連noteを辿っていく中で何度も出てくる悩みがあれば、それ自体を商品候補としてメモする。


STEP4|昔の自分の悩みを10個書く

「最初の頃、何が分からなかった?」

「何で失敗した?」

「何を調べまくった?」

「何が怖かった?」

思い出せるだけ書く。


STEP5|今でも面倒なことを5個書く

毎回時間がかかる。

テンプレが欲しくなる。

忘れて調べ直す。

誰か代わりに整理してくれと思う。

そんな作業を探す。


STEP6|3つのフィルターを通す

出てきた候補について、

「需要の痕跡はあるか?」

「具体的な悩みを解決するか?」

「自分が語れるか?」

を見る。

3つともYESなら、

有料note候補として残す。

これだけ。

最初から完璧なタイトルまで作らなくていい。

まずは、

「この悩みなら商品にできそう」

という種を集める。


ネタ切れする人と、商品候補が増え続ける人の違い

ネタ切れする人は、

商品を作ろうと思った瞬間に、

「さて、何を書こう?」

と考える。

だから苦しい。

逆にネタが増え続ける人は、

普段から需要を拾っている。

SNSを見ていて、

「この質問よく見るな」

と思ったらメモ。

競合の商品を見て、

「このテーマ何人も出してるな」

と思ったらメモ。

自分が作業していて、

「これ毎回面倒だな」

と思ったらメモ。

読者から、

「ここが分かりません」

と言われたらメモ。

こうすると、

日常そのものが商品リサーチになる。

気づけば、

「何を書こう?」

ではなく、

「候補が多すぎる。どれから書こう?」

に変わる。


売れるネタを見抜く秘密は、アイデアマンになることじゃない

最後にまとめよう。

売れる有料noteネタを見抜く3つの秘密は、

  1. 売れている競合からテーマを抜き取る
  2. note検索と関連noteから需要を掘る
  3. 読者や過去の自分の悩みから逆算する

この3つだ。

そして、候補が見つかったら、そのまま書き始めない。

小さく外へ出して、反応を確かめる。

ここまでやって初めて、

「俺はこれが売れると思う」

から、

「実際にこのテーマへ反応する人がいる」

へ一歩進める。

でも、本当に覚えてほしいのは方法そのものじゃない。

考え方だ。

有料noteのネタが見つからないとき、

自分の頭を抱えて、

「何か斬新なアイデアないかな……」

と考え続けなくていい。

外を見ればいい。

人は何を買っているのか。

何について検索しているのか。

どこで困っているのか。

何を面倒だと感じているのか。

そこには全部、需要の痕跡が残っている。

だから、

売れるネタを生み出す秘密は、アイデアマンになることじゃない。

すでに存在している需要を見抜ける人間になることだ。

今日から「何を書こう?」をやめてみてほしい。

代わりに、

「今、どこに需要が落ちている?」

そう考えてみる。

その瞬間から、SNSもnoteも、競合の商品も、昔の失敗も、今までとはまったく違って見えてくるはずだ。


売れるネタを見つけた次は、「売る導線」を作れ

売れる可能性のあるネタを見抜けるようになったら、

次に必要なのは、その商品を読者の「欲しい」へ変える導線だ。

低価格のnoteは売れても、

その先の講座、コンサル、コミュニティといった高額商品につながらない。

だからといって、最後に無理やり説得する必要はない。

相手を押し切るのではなく、

質問によって本人に問題と解決する価値を語らせる。

そのための具体的な型を、次の記事で解説している。

SPIN話法で高額商品を販売する方法を解説する記事のアイキャッチ画像

「永久保存版」高額商品が売れずに悩む人へ。『クロージング不要』の極秘指南書

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